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カナダ旅行記 ~五日目の事 その①~ 2009/05/26

五日目の朝は5時前に起床。子供達も眠い目jumee☆faceA199cをこすりながらもなんとか支度して
6時にはホテルをチェックアウトしました。
この日は旅行中、唯一の雨天
早朝出発なので、タクシー絵文字名を入力してくださいで空港に向かう予定にしていたのですが、
お友達と、ルームメートの二人がで送ってくれたのです。

彼女にっこりの方は私達がバンクーバーに着いた金曜日と月曜日の2日も休みを取り、
の方も月曜日は仕事を休んで、週末を挟みずっと私達のガイドをしてくれて、
相当疲れていたと思うけど、仕事に行かなければならない日の朝まで私達の面倒を
見てくれて、本当に感謝、感謝でしたjumee☆thankU1Ljumee☆thankU1R
空港に着いてチェックインを済ませ、二人ともここでお別れ。
私達がゲートをくぐって見えなくなるまで手を振って見送ってくれる二人の姿に
ちょっぴり目頭が熱くなっちゃいました。うるうる
パパちゃんも「泣きそうになったわ~」って言ってましたさとと-汗

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さて、ここからはいよいよ家族5人だけでの旅ですドキドキ
DSC00465_convert_20090625012923.jpg
私達が乗るAC204便の前で
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搭乗後、窓の外を見るとが強まってるような・・。
カルガリーも降ってるのかなぁ、と心配する中、は定刻通り8:00に離陸。
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ドリンクサービスが始まり、パパちゃんと私はコーヒーを、子供達はオレンジジュースをもらい、
ホッと一息。早速パーソナルモニターTVで楽しもうと、イヤホンを手に進んで来たクルーの人に
私達の前列に3人並んで座ってる(通路を挟んで両側3人掛けの配列の機体だったので、
子供達3人で座り、その後ろの列に私達が座っていました)の子供達の分も含めてもらおうと
手を出したら、国内線では有料との事。私達が機長ののアナウンスを理解出来なかったのだろうと、
外国人だからか大目に見てくれ、「今度からは気を付けてね」みたいな事をつぶやいて、
子供達の分だけこっそりくれたのです
エアカナダの日本ーバンクーバー間の国際線は英語、フランス語の後に日本語のアナウンスが
あったけど、さすがに国内線は英語&フランス語ONLYでした・・
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バンクーバーからカルガリーまでは約1時間半のフライトです。
ふと、窓の外を見たらもの凄い雪山が連なっていて、まさしくロッキー山脈を越えている所で
その壮大な景色に釘付けになってました
が多かったけど、時々雲の切れ間から陽が当たってる雪山が凄くキレイで、
これから訪れる場所に対する期待が一気に膨らみます矢印矢印矢印
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10時半頃、無事カルガリー空港に到着。バンクーバーとカルガリーでは1時間の時差があるので、
カルガリーに着いた時はバンクーバー時間より1時間進んでいるのです。
から降りるとヒンヤリした空気。お手洗いに行って、
手を洗う時に蛇口から温水が出て、ロッキーの方はまだ寒いんだ・・と実感
早速、皆、上着(フリース)を着込みました・・。
でも、心配していたは降っていない様子絵文字名を入力してください
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カルガリー空港のターンテーブルは恐竜や動物のオブジェがあってとてもユニークでしたよ。

まだ朝ご飯を食べていなかったので、カナダに行ったら是非食べたかった
Tim Hortons (カナダのミスド!?)でドーナッツチョコファッション?を買ってレンタカー(Hertz)の
カウンターへ行きました。そう、ここから先はレンタカーでの移動なのです
レンタカーの予約は日本で済ませていたので、問題なくスムーズにチェックアウト出来ました。
まず、バンフとは逆で空港よりも東側にある恐竜恐竜babyの街、ドラムヘラー(Drumheller)に向かいます。
DSC00493_convert_20090629001845.jpg
空港からハイウェイ2に乗り北へ、途中72号線経由で9号線を1時間半程ひた走ります。
牧草地帯で鹿毛馬が呑気に草を食むのどか~な風景から段々と荒涼とした景色に変わり、
行き交う車もまばらで、不安になってくるほどの長い1本道を走って行きます。
私もこんな道なら運転出来るかもと、ちょっとだけのつもりでドライバー交替を申し出て、
運転してみました!初めての左ハンドル、右側通行に最初はとても緊張jumee☆excite2したけど、
ホントにひたすら真っ直ぐな道路なので、さほど難しくなく運転できました
ただ、対面道路だったので、対向車が来た時はどうしても左側に寄ってしまって、
何度も助手席のパパちゃんに「おぉ~」と恐れられてしまいましたが・・汗
ずっとなだらかな1本道だったのが、だんたん起伏が激しくカーブも多くなってきた時、
ドラムヘラーの街の少し手前にあるホースシューキャニオン(Horseshoe Canyon)に到着。
ガイドブックには載ってるけど、見落としてしまいそうなポイントでした。運転してみて思ったけど、
カナダの道路(ハイウェイも)は日本みたいに何キロ、何メートルも手前から案内の看板など無くて、
いきなり目的地の看板だったり、出口だったりして、ちょっと不親切でした・・
お陰で、出口を見落としてまた戻ったり・・と予定より時間をロスしてしまいました
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幾重にも重なった地層が見えて規模は違うけど、新婚旅行で訪れた
  アメリカのグランドキャニオンみたいでした。
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私達が借りたレンタカー。詳しくはわからないけど、なかなか良いグレードのだったみたい。
バックミラーの下に何やらボタンが3つほどあり、その中の一つはどう見ても電話の受話器マーク受話器
気にはなるけど、変に触るのも怖いので、知らん顔していたのですが、翌々日、パパちゃんが
運転してる時にミラーの向きを直そうとした拍子にボタンを押してしまったのです
何やらどこかにダイヤルされてるわ・・と焦った瞬間、女性の声が・・。
一瞬、テープ?と思ったけど、紛れも無くオペレーターに繋がってるみたい。
「何かありましたか?」(←もちろん英語。多分こんな事を聞いてたと思います・・。)と聞かれて、
「I'm sorry 間違えてボタンを押してしまった」と無茶苦茶な英語で答えてしまいました
オペレーターも間違いだとわかったらしく、すぐに切られてしまったけど。
しかし、ボタン一つでエマージェンシーコールが出来るなんて、驚きでした

さて、いよいよドラムヘラーの街へ向かいます。続きは~五日目の事 その②~で

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